LAC vs. UTA:クリッパーズが1点差の勝負を制して3連勝!

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現地時間3日(月)に行われたロサンゼルス・クリッパーズ 対ユタ・ジャズ戦は、ブレイク・グリフィンが30得点、ジャマール・クロフォードが20得点、クリス・ポールが14得点、9アシストを記録し、クリッパーズが105-104で勝利。3連勝を記録し、通算11勝6敗とした。

第4Qに入っても互いに譲らぬ熱戦となったが、試合が動いたのは残り1分を切ってから。
クリッパーズが残り40秒にポールのドライビングレイアップで101-99と勝ち越すと、その14秒後、アル・ジェファーソンのショットをデアンドレ・ジョーダン がブロックで阻止。その後、マット・バーンズ、クロフォード がフリースローをそれぞれ2本ずつ沈めて点差を広げる。残り1.2秒にランディ・フォイが3Pを決めて105-104と1点差となったが、何とかクリッパーズが逃げ切った。

ポールはジョーダンのブロックを「プレイ・オブ・ザ・ゲーム」と称賛。「DJ(ジョーダンの愛称)はコートの大部分をカバーしないといけなかったのに 、それでもブロックしてくれたからね」と続けた。

ビニー・デル・ネグロHCは、「前半は時間の無駄だった。先発選手も良いプレイが出来ていなかった。第2Q中にエリック・ブレッドソーが流れを掴む良い 働きをしてくれたおかげで、後半からリズムに乗って逆転できたと思う」とコメント。

ジャズではモー・ウィリアムスが20得点、フォイが19得点、ジェファーソンが16得点 、10リバウンドを記録した

フォイは、「あと3秒あればシュートを打てたのに 」と話し、接戦の末の敗戦に唇を噛んだ。

ウィリアムスは、「(ポールは)試合を支配するゲーマー」、「第4Qになると調子を上げてくる。嫌なくらい見てきたからね。今日は自分達のプレイが出来ていたと 思ったけれど、残念ながら勝てなかった」と語った。

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